いよいよ建て方が始まりました。
朝は靄がかかっていましたが、それもすぐに晴れ快晴の中、
お手伝いの大工さんのおかげでコツコツと作業を進めていくことが出来ました。
屋根に太陽光を設置するために、
大工さん達とそれぞれの経験や意見を出し合い下地の部分張り出しを制作。
そして、見事一体の屋根として繋げていました。
少しお手伝いをもらいながら、耐力面材を1・2Fぐるっと全面貼っていきますが重い。
薄くて少ししなる、見た目とは違い一枚が重いので、合わせながら貼るのにはお手伝いが必要ですね。
後日、近所の方々も交えて上棟式を行いました。
こちらは、角餅の後ろにお金を入れるそうで、
たくさんの方が訪れてお菓子・おひねり・餅まきなどを拾われ、
最後のメインイベントは皆さん大変喜ばれていました。
指定の場所に金物の取り付け。
数日後に上部躯体検査が控えているので、入念にチェックです。
外部ではガルバリウム鋼板を加工しながら屋根の部分に止めています。
通常はこれが仕上げ材になるのですが、今回は太陽光を載せることもあり南面は平らな状態です。
太陽光パネル下地材がこちら。