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‘OG HOUSE’に関する記事

OG HOUSE 写真集

2011-04-22

OG HOUSE外観は黒のガルバリウム鋼板に落ち着いた色の塗装。

ビルトイン車庫の横には倉庫。

玄関ポーチから中に入ると、たっぷりと収納できるシューズクローク。

立地の関係で、 1 階に寝室、ウォーキングクローゼットを配置した3階建てのお宅です。 (さらに…)

2011.4 OG HOUSE 進捗情報

2011-04-21

『いよいよ仕上げの工事に入ってきました。』

外壁工事は塗料をまんべんなく吹き付けて、素早く櫛目のコテを使って模様を1階部分全体につけてお客様のご希望の色と模様が完成しました。

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化粧筋交いです。  棟梁の提案により施主さまも『ぜひ!』と楽しみに。
棟梁も張り切っていましたが、これが意外と筋交いをきれいに見せるように仕上げないといけないので、苦労をしていたみたいです。

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これと平行して内部仕上げに入っていきます。
寝室の壁と天井、他の部屋ではパターンを3つ変えて仕上げています。
1階から3階まで、素早く珪藻土に模様付をする職人さんに今回の仕上げについてうかがいました。
パターン付はコテが触れるか触れないか、浮かせたままをキープして仕上げていくのがコツらしいです。
今回も道具の一部を撮らせてもらいました。

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玄関ポーチタイル貼りの様子です。
支柱金具部分の細かいタイルカットも熟練の技できれいに仕上げてもらいました。

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2階リビング、ダイニング床養生を取り去りました。
床材は施主様のこだわりでナラ材を全体に使用して落ち着いた雰囲気に なり、珪藻土の壁がとてもよく映えます。
階段部分の壁、手摺に強化ガラスを入れて、廊下側にも明るい光が取り込める ようになっています。

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2011.4 OG HOUSE 進捗情報

2011-04-01

『室内が徐々に形になってきました。』

屋根の天井は全てボードを張り終えたので足場が取れて、吹き抜けが現れました。

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床板はナラ材をご希望で一面大工さんが張り、上から養生シート、ベニヤを被せて、キズ、汚れから床板を保護します。

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大工さんにより二階への階段が作られています。

一段一段丁寧に測りながら板を加工して張られていきます。

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オーダーキッチンの搬入も始まりました。

施主様、業者さんと使いやすさ、使用する器具の大きさ配置を何度も打合せを重ねたキッチンのパーツが一つひとつ運び込まれ所定の場所で組み立てられました。

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2011.3 OG HOUSE 進捗情報

2011-03-21

『外部仕上げをがんばっています。』

内部の工事に平行して外壁の工事も進んでいきます。
雨風が強い日でも壁の中に雨が浸入してこないように防水シートを (下シートに上シートを)広めに被せ防ぎます。

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この上からガルバリウム鋼板を張り、さらにサッシ枠からも雨を防ぐようにコーキングを打っていきます。

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今回外壁には板張り、ガルバリウム鋼板、モルタルに塗装を使用します。

エアパセージシートを張り、メタルリブラス(金網)、その上にモルタルを塗りつけていきます。

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乾いてから以前施主様に決めていただいたパターンで塗装仕上げをしていきます。

1階の車庫、軒天、一部板壁は施主様が休日の時に、一枚一枚丁寧に塗られている様子です。

このようにご自分で塗られると、後々のメンテナンスが自分で出来ます。

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屋根では足場が外される前に最近降り積もった灰を丁寧に拭き取っていきます。
取外し時、屋根に職人さんの足跡が残ってしまうからです。

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翌日には足場の業者さんにより徐々に足場の解体作業が始まり、1階塗装、一部板壁、2,3階は黒のガルバリウム鋼板の全景が現れました。

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内部は三階から断熱材をはめています。

この大きな袋の中に断熱材(グラスウール)の束がいくつも入って一本がとても重いです。これを壁、天井に収めてボードを上から張っていきます。

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2011.2 OG HOUSE 進捗情報

2011-02-21

『内部の隠れた部分に多くの業者が入ります』

寒さが厳しい日々の中、着々と工事は進行しています。

各部屋の様子ですが、内部は柱ばかりでどこが区切られるのか中々分かりにくい状態ですが、この時に入ってもらわないといけない業者の方々がいます。

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電気屋さんは配線をしてなければ断熱材、壁が張られた後からは、配線をやろうと思っても難しい状態になります。

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ユニットバスも一つひとつ部品を搬入して、内部で組み立てていきます。

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通常はバスルームの下部は見る事はありませんが、今回は二階に設置なので写真のような状態になっているのが分かります。

サッシもこの時点で収めていきます。

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二階ベランダでは合板の上に、厚手の和紙のようなガラス繊維シートをボンドで何層にも張っていき、仕上げに FRP でコーティングをして完成です。

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施主様と外壁の色を決めていただく打合せです。

数種類の色とパターン(模様)のサンプルを作り、並べてみました。

それを元にイメージに近いものに絞っていきます。

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こちらで提案した照明器具のピックアップリストと、各メーカー のカタログをお渡しします。 この中からイメージと違うと思われたら変更は可能ですし、合う物があればこのまま進めていきます。

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2011.1 OG HOUSE 進捗情報

2011-01-10

11月初旬に鹿児島市で新たな新築物件に向けて準備が始まりました。

地縄張り(家の位置を確認する為に敷地の現況と図面を確認しながら家の形に紐を 張ります。)を行い、そこに青竹、注連縄で祭場、八脚台(木の台)に酒・水・米・塩・野菜・魚等を備えた祭壇を作り、神職さんの祭事の下、滞りなく工事の安全祈願を執り行うことが出来ました。

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この祭事の地鎮の儀で使われる砂に置かれた『鎮物』。
これを基礎工事の時に家の中心か、床の間(足で踏まれない場所)に埋めます。 家のお守りですね。

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次に建物の四方に貫板を設け、GL(地盤面)からの高さ、建物の壁芯になる 印を板に付けていきます。
これを元に基礎工事が進みます。

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そして建築確認の許可が下りました。

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この厚さ。 手前が通常の2階建ての確認許可ですが、今回は3階建てなので構造計算の量が多くこの厚さになります。

2011.1 基礎工事着工~上棟式

小春日和のなか基礎工事に着工した様子です。

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今回 3 階建てなので基礎に使われる金物は通常の倍の数です。

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上棟前の土台仕込みの様子と上棟時の様子です。

この機械は土台と柱が垂直であるか測るもので、ジャッキを使い柱を調整してから固定します。

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そしてさらに上の階へと進めていきます。

今回も前回と同様に勾配が急な事と木材の搬入に狭い空間での作業は、なかなか大変なようでした。

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作業の合間に施主様とオーダーキッチンの打ち合わせに業者さんを交えてプランを元にご希望を伺い、引き出しの数、お持ちの器具に合わせての使い勝手の良さを話し合い、さらにプランの練り直しに入る事になりました。

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工事はケナボード、モイス、防水シート等を張り、床もフラット35規定の断熱材をはめていく工程に入りました。

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こうして外に壁が出来た状態で初めて、上棟式を執り行う事になりました。

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親戚やご近所の方々が多数集まってくださり、皆さんうれしそうにお餅等を拾われていかれました。

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